望み 歌詞

コザック前田

收錄於專輯《東須磨は夕方6時》(2004) ・ 瀏覽 27 次

打ち明けられないような 日々の事を
他人に打ち明けて話してみれば
あなたが僕の側にいるような気がしてしまったんだ

家の周りの通りを歩いてみると
何年かぶりに君に会ったりしないかなと
少し思ってちょっと長めに散歩をしたりなんかして
そんな僕はちょっと幸せ者だ

そんな僕をバカにするようにして
ちょっとした木枯らしが 僕の元を通って行くんだ
感傷なんかにすぐ浸る僕を片っ端から
バカにしてくれた そういう君がとても好きでした

僕もまだまだやる事が残っていますから
だからこうして望みを捨てずに暮らしているのさ

近所を通る女学生の髪の匂いを
なるべく近づいて嗅ごうとしている僕は
変な奴かまともな奴かそれすらも分からないのさ

そんな僕をバカにするようにして
ちょっとした木枯らしが 僕の元を通って行くんだ
感傷なんかにすぐ浸る僕を片っ端から
バカにしてくれた そういう君がとても好きでした
僕もまだまだやる事が残っていますから
だからこうして望みを捨てずに暮らしているのさ
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