薄暮の街 歌詞

矢野真紀

收錄於專輯《はるか-遥歌》(2004) ・ 瀏覽 54 次

陽が沈む坂道、スモッグに煙る街
大好きなこの場所へ 遠い昔よく来た

あの頃の私へ息を切らしながら もう一度駆けてゆく 今すぐ

黄昏れてゆく空、目に映る景色が 生まれ変わったみたいに輝いてる
この街に生まれて この風に包まれ 私は生きてきたの

忘れたい悲しみが ここへと運んだの?

懐かしい匂いが 訳もなく切ないの

変わってゆく私をどうか見守ってて とまどいも弱さも照らして

オレンジに塗られた 屋根や川や道が 語りかけてくれるように輝いてる
この小さな世界が夜へと向かう頃 痛みも消えていくよ

黄昏れてゆく空、目に映る景色が 生まれ変わったみたいに輝いてる
この街に生まれて この風に包まれ 私は生きていくよ
これからもずっと…
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薄暮の街的評論

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