この街のどこかで 歌詞

平松愛理

收錄於專輯《Anthology 平松愛理BEST》(2002) ・ 瀏覽 42 次

君なしじゃただの街
そんなこと言っていたっけ
忘れかけてた 一歩ずつゆっくりと

胸の隅 しまった記憶よみがえるの
この本屋 通り過ぎたら
いつもあなたがいなくなり捜した
そしてここから店をのぞくあのくせ
今日もまた知らずくりかえすの
それぞれの人生 もう待つ人がいて
どんなに幸福だとしても
時に迷って 時に悩んで
自分を確かめたい日もある
お互いあの恋は必死に守ったね
愛とは言えなかったけど
あなたどうなの?ふと思い出す?
この街のどこかで
今日の様に陽がだいぶ短くなったあのベンチでケンカをしたね

理由さえ失くすほど 難しい 長話(ながばなし)で
風邪をひいた 熱が出た と電話したら
二つもつぶれた目玉焼きサンキュー

今は愛する人に作る 卵
失敗したらその日は風邪をひく
あれからの道のり
充分 過去になって毎日満たされていても
時に迷って 時に悩んで
自分を確かめたい場所がある
笑顔でもう一度 会いたくはないよね
あの日はここで終わったの
全てのものが始まりだったこの街のあの頃

いつからか あなたと同じ名前呼ばれても振り向かなくなり
いつからか 人混みの中あなたの面影と歩かなくなったの

それぞれの人生 もう待つ人がいて
どんなに幸福だとしても
時に迷って 時に悩んで
自分を確かめたい日もある
お互いあの恋は必死に守ったね
愛とは言えなかったけど
あなたどうなの?ふと思い出す?
この街のどこかで今ごろきっとくしゃみしてるね
この街のどこかで
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