エンゼルフィッシュ 歌詞

Plastic Tree

收錄於專輯《Cut~Early Songs Best Selection~》(2001) ・ 瀏覽 43 次

甘い緑で脆弱に蝉は鳴いた
白い雲みたい 君の服はためいた
ばらまいて地図を捨てた
おどけてる僕を怒ったりしないでね

ひどく暑い午後 静かに狂った
高く気持ちは一途に成層圏へ
吸い込まれていく僕を君はそこで笑って見てて

そっと空を登って だんだん君が見えなくなって
ずっと眩暈のように繰りかえす

真夏の真昼の夢
また僕を独りにする

「ねぇ、僕がそこからわかる?」

そっと空を登って だんだん君が見えなくなって
ずっと眩暈のように夢を見ておかしくなった
低く飛行機がとんで キラキラ機影がひらめいた
僕は魚になって
群青の空 ゆらり深く潜って
光の中泳いでゆく
回歌手頁

エンゼルフィッシュ的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1