たそがれホテル -ヘミングウェイ夫人の面影によせて- 歌詞

イルカ

收錄於專輯《ジャスミン&ローズ/40周年記念 ~イルカセレクトベスト2~》(2011) ・ 瀏覽 60 次

おだやかな昼下がり グラスを陽射しに翳して
虹を見ているあなた
季節はずれのホテル 誰もいないサン・ルーム
話かければやさしいまなざし

ロブスターが眠る カリヴの水平線
三日月が沈むまで あの人と過ごした

そんな話をする時 瞳がうるんでた
たそがれホテルの女主人

額に飾られた白い船に乗って
いつか帰る人待ってる
パイプもひげそりも机のペン立ても
本のページさえそのままに

その中でただ一つ 時計だけが動くけど
あなたにはかなわない あんな愛をつかむまで

貝殻やサンゴを窓辺に並べて
海をいつまでも見詰めてる
たそがれホテルの女主人
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