春雷 歌詞

さだまさし

收錄於專輯《さだまさしデビュー35周年記念コンサートFESTIVAL HALL 200》(2009) ・ 瀏覽 56 次

はじめは小さな雲だった
それが少しずつ拡がって
やがて大空を埋め尽くして いま春の嵐

嘘なら嘘で許せる
つかねばならない時もある
誰かを傷つけたにしても
知らずにだったら仕方もない
悲しいのはお前の胸
悲しい人達みたいに
薄い愛で重ね着して
心は凍えてるのに

稲妻が空を切り裂けば
黒雲は胸を圧しつぶせ
季節よ果てろ 時よ流れろ 心吹きとばせ

自分さえもだまして生きられる
おまえの心がわからない
女が女でなくなれば
男は男でいられない
例えるなら女は枝
例えるなら男は花
おまえは美しく枯れてゆけ
僕は美しく散ってゆく
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