偶成 歌詞

加川良

收錄於專輯《親愛なるQに捧ぐ》(2003) ・ 瀏覽 41 次

何にも知らない お人好しのぼくは
友からいつの間に 裏切られていたのかも知らず
何にも知らない お人好しのぼくは
恋人がいつの間に 心変わりしていたのかも知らず
いつも一人で 友情のことを思い
いつも一人で恋人との将来を夢見ていたのでした。

何にも知らない お人好しのぼくが

事実を始めて知ったとき
何にも知らないほうが しあわせだったのにと
教えた友を恨んだものです。

ぼくだって
知らず知らずのうちに 人の心を傷つけている。
何にも知らないほうが
いいときだってあるでしょう。
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