ヒュルル 歌詞

タニザワトモフミ

收錄於專輯《まぼろし時計》(2010) ・ 瀏覽 57 次

透き通ったビー球がころがっていく
キンモクセイのにおいがして
胸がぎゅっとなる

Tシャツじゃオートバイはもう寒いね
思わず鼻をすする

ヒュルルルルルルル
風が歌って
次の季節を呼んでる
それはそれは不思議な歌声で
みんなが少しさみしくなる

駅裏の古本屋 店の親父も
カーディガンなんか羽織って
なんだ、おしゃれじゃない

マフラーぐるぐるまいて 浮かぶはあの子
思わずくしゃみをひとつ

ヒュルルルルルルル
風が歌って
次の季節を呼んでる
それはそれは不思議な歌声で
あの子とふとんにもぐりたい

ヒュルルルルルルル
風が歌って
次の季節を呼んでる
そっとそっと あの子がふりかえる
夢をみて わくわくしているよ

ヒュルルルルルルル
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