忘れ路の旅人 歌詞

熊木杏里

收錄於專輯《飾りのない明日》(2016) ・ 瀏覽 63 次

ありすぎる世の中にも
人は慣れてしまうように
何かの無い生活にも
人は慣れてゆけると言う

同じことの繰り返し 生きることの繰り返し
見間違うこともあれば
命の行方に出会う日もある

時を急ぎし今の 肩に手を乗せている
飛び越えてしまった道は 心 腰下ろせる場所

情けのない時代の中で
閉ざしながら 生きているなら

これ以上ないほど 情けなく生きてみたい
そう思った

与えられた幸せに ありがとうが言えない
膨らませた夢の 風船の行き先が分からない

豊かさの影法師 連れながらどこへ行く?
ふり向けば思い出の歌 浮かぶ 暁のように

時を急ぎし今の 隣にいて歩いている
共に帰りつけたらいい 心 腰下ろした場所へ

ありすぎる世の中では 人は忘れ路の旅人
人は忘れ路の旅人
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忘れ路の旅人的評論

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