みちのくの女 歌詞
北島三郎
- 作詞:
- 作曲:
- 編曲:
生まれる前の ふたりはきっと
ひとつの からだ だったのか
みえない糸に ひかれるように
途中下車した 石卷
ああ この胸の
この胸の 血潮の流れ
変えたのは みちのくの 女よ
一年一度 ふたつの星が
夜空に 恋を 語る夜
ひと目をさけて 国分町の
青いシャンデの その下で
ああ ひとり飲む
ひとり飲む グラスの緣で
しのび泣く みちのくの 女よ
しあわせそうに 暮らしていたと
噂がおれを あざわらう
わくら葉 しずむ 北上川の
岸の小径に たたずめば
ああ ゆく水の
ゆく水の 宿命に
月も淚ぐむ みちのくの 女よ
回歌手頁
ひとつの からだ だったのか
みえない糸に ひかれるように
途中下車した 石卷
ああ この胸の
この胸の 血潮の流れ
変えたのは みちのくの 女よ
一年一度 ふたつの星が
夜空に 恋を 語る夜
ひと目をさけて 国分町の
青いシャンデの その下で
ああ ひとり飲む
ひとり飲む グラスの緣で
しのび泣く みちのくの 女よ
しあわせそうに 暮らしていたと
噂がおれを あざわらう
わくら葉 しずむ 北上川の
岸の小径に たたずめば
ああ ゆく水の
ゆく水の 宿命に
月も淚ぐむ みちのくの 女よ