漂泊浪漫 歌詞

海援隊

收錄於專輯《海援隊スーパー・セレクション》(2000) ・ 瀏覽 65 次

人の宿命の悲しさは
浮世を憎んで船を出し
さすらい人になったとて
いつか浮世が恋しくなる

「せめて今夜は この盃に
苦い酒をば なみなみついで
そして一息に飲みほそう
そして悲しみ飲みほそう」

人の情けのうれしさは
たとえばレモンの味がして
口に含めばすっぱくて
わけもないのに泪ぐむ

「せめて今夜は この盃に
甘い洒をば なみなみついで
そして一息に飲みほそう ほら
あんたの情けを飲みほそう」

旅する男の寂しさは
夜汽車にうつる白い顔
きのうと今日にとり残されて
それでも夢追うさすらい人よ
「あなたは見知らぬ人だけれど
酒に愁いを 流してしまおう
そして一息に飲みほそう
そして宿命を飲みほそう」
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