四ツ葉さがしの旅人 歌詞

Galileo Galilei

收錄於專輯《パレ一ド》(2011) ・ 瀏覽 48 次

雨降り バスに飛び迂む僕ら
今日で少しだけ自由になれる
そっと繫いでない方の手で
君の青い傘に觸れた
バスはのろのろと街を後にした
指先からは賴りない體溫
四ツ葉さがしの旅人
小さな安い部屋と少しのお金と
希望を見つけられますように
行き先ナシの白い切符
窗から風に飛ばす

雨上がり バスから降りた僕ら
遠くなるクラクション背中を押した
出發前夜に眠れなくて
語り合った話の續きをしよう
人の海の中 手を離したら
僕らはきっと暗闇の中だ

四ツ葉さがしの旅人
小さな理由ひとつ 君と抱きしめた
どうやって守ればいいんだろう
ぼやけた決意は今
霧みたいに僕らを迷わせる

繫いだ手の重みを感じ始めた
息づかいが不安を伝える
足りないのに一杯な胸の中が痛む
道を見失った僕の目に見えるのはなんだろう
なんだろう?
バスは遠く後ろ やめるのかと問う
首を橫に振って 僕らは戾らない
四ツ葉さがしの旅人
ありがとう 青い傘はここに置いていくよ
確かな事を探して
四ツ葉の芽吹く季節
僕らは旅をしていく
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四ツ葉さがしの旅人的評論

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