午後の恋人 歌詞

吉田美奈子

收錄於專輯《RECONSTRUCTION》(2004) ・ 瀏覽 58 次

長く延びた影の先に並んだ街へ
陽光しから届くはずの静寂に出会えるまで
軽く波打つ髪風に揺らして佇み
待ち伏せていたのは蒼い瞳をもった時間

夕闇 黄昏 それだけ ?

あなたの名前を知りたい二人の秘密にしたいから

きっと素敵 心の言葉で話ができたら
聞かせてやさしく囁くその歌声を

ただの気紛れな日々を抱く人なら
夜を待つ間の少し退屈な時間だけど
かけがえのない事 記憶に残るすべてに
私の傍で揺れるあなたが麗しくて

夕闇 黄昏 それだけ ?
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