天草情歌 歌詞

天草二郎

收錄於專輯《天草情歌/北愁歌》(2018) ・ 瀏覽 26 次

雨雲が 西へ流れる
ふるさとは 雨だろうか
おふくろが むしろをたたむ
いもうとが いそいで帰る
二つ三つ 柿も落ちたろ

さよならも 言えず別れた
あのときも 雨だった

こみあげる 思いのように
肩先を ぬらしていたよ
バスを待つ 村の日暮れに

思い出を あまくぬらして
ふるさとに 雨よ降れ
いつの日か のぞみを果たし
手をふって 帰って行こう
あぜみちよ 森よ変わるな
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