故郷の廃家 歌詞
菅原洋一
訳詞:犬童球渓
幾年(いくとせ)ふるさと 来てみれば
咲く花 鳴く鳥 そよぐ風
門辺(かどべ)の小川の ささやきも
なれにし昔に 変らねど
荒れたる 我(わ)が家(いえ)に
住む人 絶えてなく
昔を語るか そよぐ風
昔をうつすか 澄める水
朝夕かたみに 手をとりて
遊びし友人(ともびと) いまいずこ
さびしき 故郷(ふるさと)や
さびしき 我(わ)が家(いえ)や
回歌手頁
幾年(いくとせ)ふるさと 来てみれば
咲く花 鳴く鳥 そよぐ風
門辺(かどべ)の小川の ささやきも
なれにし昔に 変らねど
荒れたる 我(わ)が家(いえ)に
住む人 絶えてなく
昔を語るか そよぐ風
昔をうつすか 澄める水
朝夕かたみに 手をとりて
遊びし友人(ともびと) いまいずこ
さびしき 故郷(ふるさと)や
さびしき 我(わ)が家(いえ)や