女の秋 歌詞

井手せつ子

收錄於專輯《女の秋》(2008) ・ 瀏覽 28 次

くるりのの字を 赤トンボ
幸せそうに 飛んでいる
そんなこんなの ひとり旅
囲炉裏の宿で ほっとする
あんな男とあんな男と 言いながら
芥子(からし)の利(き)いた 茄子(なす)で泣く
ぴしゃり辛口 地酒を呑めば
あなた忘れて 酔えるでしょうか

紅葉(あき)が映った 露天風呂
見上げる空に 鰯雲(いわしぐも)

燃える山肌 駆け足で
もうすぐ寒い 冬ですね
思い出したり思い出したり しないけど
一人じゃ鍋が 淋しいわ
ぴしゃり辛口 地酒を呑めば
あなた忘れて 酔えるでしょうか

女ごころの女ごころの 秋の空
明日(あした)は曇り 後に晴れ
ぴしゃり辛口 地酒を呑めば
あなた忘れて 酔えるでしょうか
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