旅の宿 歌詞

都はるみ

收錄於專輯《名曲カバー傑作撰》(2009) ・ 瀏覽 61 次

浴衣のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし)
熱燗徳利の首つまんで
もういっぱいいかがなんて
みょうに色っぽいね

ぼくはぼくであぐらをかいて
きみの頬と 耳はまっかっか
ああ 風流だなんて
ひとつ俳句でもひねって

部屋の灯をすっかり消して
風呂あがりの髪 いい香り
上弦の月だったっけ
ひさしぶりだね 月見るなんて

ぼくはすっかり酔っちまって
きみの膝枕にうっとり
もう飲みすぎちまって
きみを抱く気にも なれないみたい
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