狂った風 歌詞

横道坊主

收錄於專輯《情熱ライブ!》(2003) ・ 瀏覽 69 次

叫び声にも似たブレーキ
吸い込まれそうな地下鉄のホーム

生暖かい風が 通り過ぎていく
よどんだ始発のSubway Station

なぜか浮かない顔の人たち
始まりと終わりの交差点

今にも飛び込みそうな 少女が一人
怯えるように耳を塞ぐ

夜の街から朝の街へと
掃き出る人と肩をすれちがう

狂った風に吹かれながら
みんなどこへ行くのだろう

悲しいくらいに不器用な少女は
自分のいる場所をさがす

これからどれくらい
打ちのめされて行く?
破れたこの街の檻の中

夜の街から朝の街へと
掃き出る人と肩をすれちがう
狂った風に吹かれながら
みんなどこへ行くのだろう
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