さよなら人類 歌詞

HEAVY HITTER All Stars

收錄於專輯《春の選抜!どパンク甲子園大会》(2003) ・ 瀏覽 47 次

1.
二酸化炭素を吐き出して
あの子が呼吸をしているよ
曇天模様の空の下
つぼみのままで揺れながら

野良犬は君の骨くわえ
野生の力を試してる
路地裏に月が落っこちて
犬の目玉は四角だよ

今日人類が初めて
木星に著いたよ
ピテカントロプスになる日も
近づいたんだよ

2.
アラビアの笛の音響く
街のはずれの夢の跡
翼を失くしたペガサスが
夜空に梯子を架けている
武器をかついだ兵隊さん
南にゆこうとしてるけど
サーベルの音はチャラチャラと
街の空気を汚してる

今日人類が初めて
木星に著いたよ
ピテカントロプスになる日も
近づいたんだよ

3.
あなたは花火を打ち上げて
この日が來たのを祝ってる
冬の花火は強すぎて
あなたの體は砕け散る

ブーゲンビリアの樹の下で
僕はあなたを探すけど
月の光に邪魔されて
あなたのカケラは見つからない

今日人類が初めて
木星に著いたよ
ピテカントロプスになる日も
近づいたんだよ

今日人類が初めて
木星に著いたよ
ピテカントロプスになる日も
近づいたんだよ
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さよなら人類的評論

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