さくらの木 歌詞

真依子

收錄於專輯《春るるる 咲ららら》(2006) ・ 瀏覽 45 次

もしも、母さんが叱らなきゃ、
咲いたさくらのあの枝へ、
ちよいとのぼつてみたいのよ。

一番目の枝までのぼったら、
町がかすみのなかにみえ、
お伽のくにのやうでせう。

三番目の枝に腰かけて、
お花のなかにつつまれりや、
私がお花の姫さまで、

ふしぎな灰でもふりまいて、
咲かせたやうな、氣がしませう。

もしも誰かがみつけなきや、
ちよいとのぼつてみたいのよ。
回歌手頁

さくらの木的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1