憂鬱な太陽 退屈な月 歌詞

鬼束ちひろ

收錄於專輯《憂鬱な太陽 退屈な月》(2020) ・ 瀏覽 63 次

それは徒ら八月 今でも覚えている
きっと拙い汗が 君の我慢を泣かせた

僕等はそう 名前も知らないで
互いの包帯を外すの

憂鬱な太陽 ふざければ一瞬めいて
この夏が本当で 二人が偽物でも
退屈な月 振り向かせそうで 今
不機嫌に抱かれて

それは頑な八月 産声さえもあげずに
そっとさよならの空が 僕の焦り隠す

いつだってそう 名前も知らないで
互いの足取りをすくうの

憂鬱な最初 迷うなら一瞬めいて
この夏が偽物で 二人が本当でも
退屈な最後 気付かないふりで 今
不機嫌に焼かれて

灼熱の最初 彷徨えば最後でも
この夏が本当で 二人が偽物でも

憂鬱な太陽 ふざければ一瞬めいて
この夏が本当で 二人が偽物でも
退屈な月 振り向かせそうで 今
不機嫌に抱かれて
回歌手頁

憂鬱な太陽 退屈な月的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1