永遠少女 歌詞

サナダヒデト

收錄於專輯《HOBO KEMONO》(2019) ・ 瀏覽 41 次

夜が残ってる
君が手のひらからすり抜けて
満月がフワリ浮かんでた
柔らかい残り香だけ燻って

くちづけてよかったかわからないまま 幻の中

永遠少女の君だから何時何時までも夢見がち
「今夜、流れ星が見たいの」
そんな君に恋をした

一つ決まってる
間違いだろうが正しかろうが
やっと捕まえた小さな手を
僕は最後まで握っている

閉じ込めたくなるほど遠くの街と君が滲んでる

永遠少女の君だから「きっと」「ずっと」を信じてる
「夜の花は悲しくなるの」
そんな君に恋をした

流れ星を見せてあげるよ
嘘が本当になりますように

永遠少女の君だから何時何時までも夢見がち
「今夜、流れ星が見たいの」
そんな君に恋をした

星や夜を飛び越えて行く
現を夢に変えてくれる
好きな花の名を教えてよ
君は僕の永遠少女
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