さくら ~とどかぬ想い~ 歌詞

JUNIEL

收錄於專輯《JUNI》(2013) ・ 瀏覽 43 次

いつの間に訪れた 春の風 春の匂い
あたたかい桜並木 揺れる木漏れ日浴びて

落ちて来る花びらを ひとつだけつかまえたら
世界中でたった一人 あなたに出会えた気がしたよ

声に声に出した瞬間 桜のように消えてしまったの
夢みたいだった とどかない想いは
It's so sweet and sad flavor

制服の高校生 放課後の校舎裏
お別れが来ることに 気付かないふりをしてる

大丈夫 また会える そう言って手を振るたび
さよならが上手くなる 誰もがそっと大人になる

白く白く心に積もる 桜の香り 白い花びら
ふたり歩いたこの道をずっとずっと歩きたかった

風に踊る桜たちは
いま何を思うのかな
心はまだつぼみのままだけど
いつかきれいな私が咲くよ

声に声に出した瞬間 桜のように消えてしまったの
夢みたいだった とどかない想いは
It's so sweet and sad, It's so sweet and sad flavor
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