聖者の行進 歌詞

安藤裕子

收錄於專輯《Acoustic Tempo Magic》(2014) ・ 瀏覽 41 次

塵が積もった 静かに色を付けてよ
闇が騒いだ 光を引き換えにと
君のパパとママは握りしめた手をそのまま
その身を捧げました

今 開かれた波に呑まれて燃えていく気持ちは消せない
くすんだ世界に身を焦がされても
手は離さないでいてくれたらそれでもいいの
守るべきは光だけ、と

音は開いた あなたの頭上に

風が芽吹いた ああ木立を抜けて
眠る心を、扉を強く裂いて
君が細い腕を差し伸ばすのなら

この身を世界に捧げてもいい

ほら 告げられた星を掴みに行くのよ
未来が見えない?
汚された声に行くてを阻まれても
手を離さないでいるから
君は 空を飛べばいい
守るべきは君だけだよ

開かれた窓に光が見えない日も留まれないね
けれども二人は幾度と還るわ
繰り返していく
開かれた波に呑まれて燃えていく言葉を消さないで
歪んだ世界に身を焦がされても
手を離さないでいてくれたらそれでもいいの
守るべきは光だけ、と
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聖者の行進的評論

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