アーサー博士の人力ヒコーキ 歌詞

和幸

收錄於專輯《ひっぴいえんど》(2009) ・ 瀏覽 31 次

飛ぶわけないよと言われても
何とかはばたき空を行き
すてきな昼寝をきめこもう
ドクター・アーサー夢を見る

あんなに小さな蝶でさえ
毎日あきずに空の中
ふんわり遊んでいるわけじゃ
人間だったら飛べるはず

何がなんでもわしは行くのだ
ウン〜世界で初めて
天使の顔をわしは見るのだ
命かけて

浮力と揚力持たせれば
何でもそくざに飛び上がる
ギリシャ時代の実験で
イカルス飛んだじゃありゃせんか

つばさはあくまでやわらかく
白鳥なんかの羽にせよ
ボディーラインはアクリルの
透明なんかがいいだろう

何がなんでもわしは行くのだ
ウン〜世界で初めて
天使の顔をわしは見るのだ
命かけて

みんながそろった日曜日
ドクター・アーサーおじぎして
つばさをはたはたはためかし
結局飛んだよ 1センチ

人間なんかはばかなもの
むりしていばって生きている
こんなのやめなよ今日からは
気楽に暮らせばいいんだよ
回歌手頁

アーサー博士の人力ヒコーキ的評論

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