foe 歌詞

やなぎなぎ

收錄於專輯《foe》(2015) ・ 瀏覽 46 次

誰か見つけてと零した声は
流れ星になって君に届く

迷いながら歩いていた
分かれ道気づかず 通り過ぎていく
間違うのはとても怖くて
いつも選べないまま泣いてばかりいたよ

一度きりのこの世界で
出会えたことは奇跡の嵐 後悔しない

今 体中に満ちる光が
つま先から君を求めて 駆け出していく
涙はもう すべて流れ落ちて
宝石になった

髪が揺れて奏でる音
なんでもない瞬間が こんなに穏やか
手を繋いで 言葉交わして

これまでの空白も一緒に色を付けよう

そっと並んで見上げた空に
まっすぐな軌道描かれていく あの日の想い

今 旅を終えた僕らの宇宙船(ふね)は
銀河の中ふわり漂って
きっと誰かの星になるだろう
光絶やさぬ様に希望を降らすよ

もしも違う空を見たとしても
心は繋いだまま
たとえ宇宙の端と端でも
君を見つけられるから 後悔しない

今 体中に満ちる光が
つま先から君を求めて
きっと何万光年先でも届く流れ星になって
君の元へ
回歌手頁

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