絶望グッドバイ 歌詞

藤井隆

收錄於專輯《ロミオ道行》(2002) ・ 瀏覽 64 次

粉雪がタンゴ踊ってる
ねえ素敵ねと君は言う
駅員さんが背を向けた
隙にキスした

100年の孤独だけ
抱きしめて
真冬のホームでぼくたち影絵のよう
距離が離れたら
愛も壊れる

自分の生き方を
変えない君が好きだよ
この世の終わりまで
一緒に生きたいけれど
無理に笑っても瞳だけ泣いてるね
絶望
雪の汽車が旅立つ

最後にマイクを持つ真似で
デッキで何か歌ったね
汽笛に声はかき消され

パントマイムさ

深夜までカラオケで
ねばったね
あんなに綺麗にハモって歌えたのに
ぼくのズック靴
いつも躓く

希望のマッチ擦る
煙草をくわえたぼくに
背伸びをする君の
炎はいつも揺らいだ
愛は風の中揺れて動く火さ
絶望
思い出だけが残る

自分の生き方を
変えない君が好きだよ
この世の終わりまで
一緒に生きたいけれど
無理に笑っても瞳だけ泣いてるね
絶望
雪の汽車が旅立つ
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