曖昧な唇 歌詞

奥華子

收錄於專輯《君と僕の道》(2014) ・ 瀏覽 19 次

好きという言葉では 物足りなくて
愛してるなんて 大袈裟な気がしてた
あなたを表す ちょうどいい言葉は
この部屋のどこかに 落ちているのかな

満たされない寂しさを お互いに持ち寄って
今と自分を誤魔化してるだけだと知ってても
強がりな私の声 弱気な溜息も
あなたの唇で 塞ぎ込んでくれた

愛という束縛と 自由という孤独の間が
二人には きっと ちょうどいい
何も聞かないで ただ微笑んでいて

ドアを開ければ また私も忘れるから

心の拠り所は 一つじゃなくていい
自分をまた甘やかすことに慣れてゆく
何も持たなければ 何も失くすことはない
得意げに言っていた ねえ 私を笑って

愛という束縛と 自由という孤独の間で
しばらくいさせてほしかった
あなたを現す ちょうどいい言葉は
やっぱりどこにも見つからないまま

好きという言葉では 物足りなくて
愛してるなんて 大袈裟だったのに
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