冬越え 歌詞

矢野顕子

收錄於專輯《さとがえるコンサート》(2015) ・ 瀏覽 43 次

消えかかる 街の灯かり
星屑と雨が 降れば
終わりの灯
流れて 海へ戻る
冬越えさ 季節の変り目さ
クシャミを ひとつ

曇空、落ちそうな
気になる 街の灯かり
今では 僕は田舎者
毎朝、ニワトリ コケコッコー
冬越えさ 季節の変り目さ
クシャミを ひとつ

クシャミを ひとつ
ただ クシャミを ひとつ
話す事は 多いけど
クシャミを ひとつ

来ては去る 人の影
行き交う お茶と情
ひとさじの ザラメ
紅茶と 人の絆
冬越えさ 季節の変り目さ
クシャミを ひとつ

話す事は多いけど
ただ クシャミをひとつ
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冬越え的評論

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