手品 歌詞

吉澤嘉代子

收錄於專輯《東京絶景》(2016) ・ 瀏覽 40 次

このままふたりで逃げようかなんて
思ってもいないことをわざと言ったりする
そういうところが好きだったよ
あなたはわたしに夢を売る

すぐに手のうちを見せちゃうような 種明かしの恋がいいの
星が散って 花が咲いて あなたに誘われるまま
すぐに思いをうち明けるような 駆けひきなしの恋がいいの
雪が舞って 頬を染めて わたしは大人になった
うその魔法で 夢をみせて

ハートのジョーカー見透かされていたのね
わたしにはもう 切るカードがない

この恋もいつか消されるのかな
それとも最初からなかったのかな

いちどきりを捧げてみたかった
もうすぐ わたしの手品が終わるわ

すぐに手のうちを見せちゃうような 種明かしの恋がいいの
星が砕けて 花が枯れて あなたに魅せられるまま
すぐに思いをうち明けるような 駆けひきなしの恋がいいの
さぐりあって だましあって わたしは大人になった
うその魔法で 夢をみせて

うその魔法で 消してあげる
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