月のしずく 歌詞
山本智子
月のしずくを浴びながら
胸で何度もつぶやいた
あなたを失くさないように
どこの街にでも普通にいるよな
少し俯きがちなそんな女でも
揺れることもなくためらいもせずに
タワーの見える部屋で
灯りを落として抱かれた私
ただ永遠とじゃれるより
嘘でも今の夢がいい
この恋は幻で構わないけど
月のしずくを浴びながら
胸で何度もつぶやいた
あなたを失くさないように
たった一秒をまるで惜しむよに
絡める指の先に熱を覚えても
言葉にかえれば灰になりそうな
そんな危うさまでも
私の愛しいそれがプライド
愛は優しく秘めやかに
そして激しく密やかに
哀しみの誘いにも振り返らずに
月のしずくを浴びながら
胸で何度もつぶやいた
あなたを失くさないように
回歌手頁
胸で何度もつぶやいた
あなたを失くさないように
どこの街にでも普通にいるよな
少し俯きがちなそんな女でも
揺れることもなくためらいもせずに
タワーの見える部屋で
灯りを落として抱かれた私
ただ永遠とじゃれるより
嘘でも今の夢がいい
この恋は幻で構わないけど
月のしずくを浴びながら
胸で何度もつぶやいた
あなたを失くさないように
たった一秒をまるで惜しむよに
絡める指の先に熱を覚えても
言葉にかえれば灰になりそうな
そんな危うさまでも
私の愛しいそれがプライド
愛は優しく秘めやかに
そして激しく密やかに
哀しみの誘いにも振り返らずに
月のしずくを浴びながら
胸で何度もつぶやいた
あなたを失くさないように