なぜだか、俺は祈ってゐた。 歌詞

エレファントカシマシ

收錄於專輯《町を見下ろす丘》(2006) ・ 瀏覽 112 次

子供の頃俺は、毎日精一杯生きて、いつの日か誰かの為に
格好よく死にたいと、そればかり思って、 涙流してゐた。
涙を流してた。

季節は過ぎて、いつしか俺はそんなこと忘れてゐた。

さよなら、愛しき日々よ。
さよなら、愛しき今日よ。

素直に今を生きられりゃあ、どんなに、どんなにいいだらう。
素直に生きてゆけりゃあ。

遠くビルの向かうに、光る星に願ひをかけよう。

俺は祈った。忘れてしまった 遠い遠い月日に。
俺は祈った。めぐり合ひし人々に、感謝したのさ。
なぜだか、そんなそんな気分だった。

さよなら、愛しき今日よ。
さよなら、愛しき日々よ。

素直に今を生きられりゃあ、どんなに、どんなにいいだらう。
素直に生きてゆけりゃあ。

丘の上にのぼって見下ろす町の景色。
なぜだか俺は祈ってゐた。
今この瞬間を。
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