積木の部屋 歌詞

布施明

收錄於專輯《布施明50周年記念セルフカバー プレミアムセレクション〜思いの丈 すべて込め〜》(2015) ・ 瀏覽 28 次

いつの間にか君と暮しはじめていた
西日だけが入るせまい部屋で二人
君に出来ることはボタン付けとそうじ
だけど充ち足りていた
やりきれぬ淋しさも愚痴も
おたがいのぬくもりで消した
もしもどちらかもっと強い気持でいたら
愛は続いていたのか
リンゴかじりながら語り明かしたよね
愛はあれから何処へ

二人ここを出てもすぐに誰か住むさ
僕らに似た若い恋人かもしれない
きれい好きな君がみがきこんだ窓に
どんな灯りがともる
限りないもめごとも嘘も
別れだとなればなつかしい
もしもどちらかもっと強い気持でいたら
愛は続いていたのか
こんな終り知らず 部屋をさがした頃
そうさあの日がすべて
そうさあの日がすべて
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