机上、綴る、思想 歌詞

KANA-BOON

收錄於專輯《Origin》(2016) ・ 瀏覽 42 次

土砂降りの中、絵の具で描いたような
ドロドロの心情
汚れちまっても純情
吐瀉物の跡、残る土曜の早朝
そんなような心境で創り出す日々である

それでもまだ、それでもまだ這いつくばって
もう溢れる陽が鮮明
それでもまた、それでもまた愛してしまいそう
零れるメーデー

握った筆の先
かすれた文字で綴る 詩 感情

生みの痛みと君の産声は
どこへゆこうとも消えはしないようだ
それは苦しみ、それは喜び
そして心に輪をかけ野へと放す

それでもまだ、それでもまだ這いつくばって
もう溢れる陽が鮮明
それでもまた、それでもまた愛してしまうだろう
零れるメーデー

握った筆の先
かすれた文字で綴る 思想
終わりなどない日々め
机上 片肘ついて夜も朝もない
回歌手頁

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