酒挽歌 歌詞

小林旭

收錄於專輯《50th Anniversary 全曲集~翔歌~》(2005) ・ 瀏覽 56 次

酒場は男の 途中駅
おもいで背おって 降りる駅
誰も昔が 恋しいくせに
声を殺して かくれんぼ
酒に 酒に おまえが映る
何故に 何故に 捨てたと せめたてる

古びたシネマか この路地も
おもえば昭和が 遠くなる
ひとりしみじみ 酔いしれながら

酒を心に 流しこむ
女 女 おまえは女
俺は 俺は 酒場で 夢をみる

すだれをくぐって 夏が往き
とまり木伝いに 秋がくる
問わず語りに つぎ足す酒が
過ぎた暦を まためくる
抱いて 抱いて おまえを抱いて
添い寝 添い寝した日が 身を焦がす
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酒挽歌的評論

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