演歌酒 歌詞

川島一成

收錄於專輯《北の時計台》(2001) ・ 瀏覽 23 次

ひとり飲んでる酒場の酒も
俺にゃ演歌があればいい
どうせ私は浮草ぐらし
涙つまらせ唄ってた
酔えばあいつを思いだす
雨の夜更けの演歌酒

ふたり肩よせ飲んでる夜が
俺もおまえも幸わせと
酔えば津軽の望郷演歌

俺が唄えば目を伏せて
雪にまみれて咲く花を
思いだしてか泣いていた

根なし草にはさせたくないと
俺はその気でいたものを
どうせ私は浮草ぐらし
消えたあいつのあの唄が
ひとり手酌のこの胸を
ゆする夜更けの演歌酒
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