八月の濡れた砂 歌詞

石川セリ

收錄於專輯《パセリと野の花》(2003) ・ 瀏覽 49 次

あたしの海を まっ赤に染めて
夕陽が血潮を 流しているの
あの夏の光と影は どこへ行ってしまったの
悲しみさえも 焼きつくされた
あたしの夏は あしたもつづく

打ち上げられた ヨットのように
いつかは愛も 朽ちるものなのね

あの夏の光と影は どこへ行ってしまったの
想い出さえも 残しはしない
あたしの夏は あしたもつづく

あの夏の光と影は
どこへ行ってしまったの
想い出さえも 残しはしない
あたしの夏は あしたもつづく
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