うしろ向きのスキップ 歌詞

井上喜久子

收錄於專輯《井上喜久子 ベスト・コレクション》(2010) ・ 瀏覽 20 次

ねえ目を閉じて 深呼吸して
想い浮かべて
白いさばくに やしの木
小さなブランコ

裸足になって かけだしたなら
砂が舞い上がり
それは光のつぶになって
ふたりを包むわ

うしろ向きのスキップで競争
ときどきクルクル回って
疲れるくらい遊んだら
雲のわたあめを食べに行こう

つないだ手のぬくもりで生まれた
小さな鳥が肩に乗り
ふたりの未来 うたってくれる
いつまでも一緒ねと

ねえ目を閉じて 耳をすませば
聴こえるでしょう
潮騒とオルゴールの

不思議なハーモニー

うれしくなって かけだしたなら
風が舞い上がり
それは輝く馬車になって
ふたりを運ぶわ

夕焼け空の溶けた海岸で
虹色の貝がら拾い
これはふたりの宝ものねと
そっと約束かわしてもいい?

波打ち際の水をすくったら
小さなさかなが泳ぐわ
ふたりの夢をかなえてくれる
いつまでもやさしくね

うしろ向きのスキップで競争
ときどきクルクル回って
疲れるくらい遊んだら
雲のわたあめを食べに行こう

いつまでも一緒ねと
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うしろ向きのスキップ的評論

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