ウージの唄 歌詞

かりゆし58

收錄於專輯《とぅしびぃ、かりゆし》(2016) ・ 瀏覽 58 次

ウージの小唄 ただ静かに響く夏の午後
あぜ道を歩く足を止めて 遥か空を見上げた
この島に注ぐ陽の光は 傷跡を照らし続ける
あの悲しみをあの過ちを 忘れることなかれと

この道が赤く染まった日の空はあまりにも高く
彼らの祈りも神様には届かなかったのでしょうか

それでもウージは唄う「憎むより愛せ」と
生きることの喜びを唄う

南の海の小さな島 こんなにも美しいのは
命の喜びを唄う あなたが居るから

少女は泥だらけの素足で この道を歩きました
大切な人達を守る為 鉄の雨に打たれました

それでもウージは唄う「憎むより愛せ」と
悲しみの上に立ち 強く優しく 誇り高くあれと唄う
風の中静かに生きることの喜びを唄う
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ウージの唄的評論

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