港酒場 歌詞

山川豊

收錄於專輯《30周年記念ベストアルバム》(2011) ・ 瀏覽 54 次

波と吹雪にさらされて
船は港で冬を越す
背中向けても つきまとう
おまえの匂いくせまでも
港酒場の虎落笛(もがりぶえ)
何故か骨身に滲みてくる

「きっと帰る」のなぐさめは
しょせん男の捨て台詞
流れ流れて 北の町

おもいでだけが置き土産
つららかじって冷や酒を
未練ごころに流しこむ

窓を叩いて散る雪が
胸の中まで忍び込む
古い暖炉の残り火に
おまえの顔が見え隠れ
港酒場で背を丸め
夢でおまえと添い寝する
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港酒場的評論

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