愛妻家の朝食 歌詞

椎名林檎

收錄於專輯《真夜中は純潔》(2001) ・ 瀏覽 64 次

昼過ぎに珍しくテレビをちょっとだけ観たわ
果物が煙草の害を少し防ぐと言うの
それですぐこの間のお店へ買いに急いだわ
御出掛けになるのなら必ず召し上がってね

貴方はきっと外では違う顔なのでしょう?
だから此の手は其の疲れを癒す為だけに在るの

今朝の様にお帰りが酷く遅い日も屡々
明け方の孤独にはピアノで舞踏曲(ポロネーズ)を

貴方はそっと指先で髪を撫でるでしょう?
だからいま黒く揺蕩うまま伸ばす理由は只ひとつ

処でこんな情景をどう思われますか?
差し詰め勝手気儘な嘘を云いました
態とらしい空の色も全部疎ましくて
だから右手に強く握る光など既に見えない…

「もう 何も要りません。」
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愛妻家の朝食的評論

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