a.m.3:21 歌詞

yama

收錄於專輯《a.m.3:21》(2020) ・ 瀏覽 78 次

溶けた光の跡、甘い夢の中で
すぐになくなってしまう時間と人生と
なびく干したシャツに香る秋の花が
諦めの悪い私の癖みたいで

乾いた風と哀愁
カーブミラーで曲がって見えた世界は
カーテン越しに聴いた隣人の会話の様に見えた
遠くの電線に止まった鳥は何も知らん顔で
渇いた喉にそっとぬるい水を流し込んだ

溶けた光の跡、甘い夢の中で
すぐになくなってしまう時間と人生と

なびく干したシャツに香る秋の花が
諦めの悪い私の癖みたいで

夜空に溶けたなら甘い甘い夢の向こう側へ
電気を消した部屋で 傷んだ髪の感触だけを
君はいつだって少し寂しそうな顔をしていた
季節の終わりを知っているようで
どこで間違ったって自問自答ばかりだ
振り返れば 後味の悪い過去の道

溶けた光の跡、甘い夢の中で
すぐになくなってしまう時間と人生と
なびく干したシャツに香る秋の花が
諦めの悪い私の癖みたいで
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