夏が洗い流したらまた 歌詞

前野健太

收錄於專輯《サクラ》(2018) ・ 瀏覽 24 次

歓声に混じって
爆発する花火
色とりどりの淡い記憶
鮮やかに照らして

涼しい風が
汗をさらって
夏を洗い流す夕まぐれ
新しいマンションが建つ

私のこと歌になんかしないで
歌になんかしないで
それできれいさっぱり終わりだなんて思わないで

洗濯物が揺れてる

歓声は弾け
駅へ戻る人たち
色とりどりの浴衣 笑顔
携帯写真思い出しまって

私のことちゃんと歌にして
それぐらいしかやることないんでしょ
愛なし 情なし 甲斐性なし
洗濯物洗うのたのしかったのに
洗濯物洗うのたのしかったのに
洗濯物はもう乾いてる
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