回転 歌詞

CIVILIAN

收錄於專輯《君と僕と世界の心的ジスキネジア》(2013) ・ 瀏覽 35 次

なぁもう気が付いたろ
愛だと思ってたものは
自意識が無精卵と
勝手に繋がってただけで

誰もが容易い事さえ
一々躊躇う出来損ないです
通過駅 肉の壁
仄暗い妄想だけが取り柄

霧のかかる頭も
有る筈無い光も
もうどうでも良いから
普通の心をくれよ

廻る 廻る 僕らの世紀は
とっくにもう終わっていたんだ
取り返しがつかなくなって

そんなものを渡されたって
沈む 沈む 感情の海で
縋れるものは全部縋ってきた
そして誰もいなくなった時
回転はスピードを増す

他人の笑ってる顔に
殺意を覚えるくらいに
人の感情が苦痛です
って言ってたら誰も居なくなって

廻る 廻る 僕らの世紀は
とっくにもう終わっていたんだ
取り返しがつかなくなって
そんなものを渡されたって
沈む 沈む 感情の海で
縋れるものは全部縋ってきた
そして誰もいなくなった時
回転はスピードを増す
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